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Webライター初心者の6つの心得|現役Webライターが伝えたいこと

簡単に始められるとはいえ、正直簡単な道ばかりではないのがWebライター

今回はWebライター初心者が心に留めておきたい、6つの心得をまとめてみました。

Webライター初心者の心得その①

ターゲットは必ず絞る

記事を書く際、誰に届けたいか?読んで欲しい相手が必ず存在するはずです。

簡単に、「こんな人」というイメージはあってもざっくりすぎると相手には何も届きません。

思い浮かべる「こんな人」はどんな人なのか?

  • 性別・年齢・職業
  • 生活環境
  • その人の興味関心
  • その人の悩み 等

たとえば美容系の記事を書こうとした際

まずは大まかに「ニキビが気になる女性」とターゲットを決めます。

そこから「ニキビが気になる女性」は具体的にはどんな人なのか?上げていきましょう。

  • 20代前半
  • 事務職
  • おしゃれをするのが好き
  • 甘いものが好きで新しいカフェを見つけると絶対に行く
  • めんどくさがりで日々のお手入れにはあまり時間をかけない etc

届けたい1人(見込み客)を想像してターゲットを絞っていくと、反応がよくなり、メッセージが届きやすくなります。

Webライター初心者の心得その②

ライティングの3原則

ただ!基本的にはどれだけ良いライティングをしても、見込み客は読んでくれません。

というか、興味がありません。

【マクスウェル・サックハイムの3原則】

  1. Not Read 「読まない」
  2. Not Believe 「信じない」
  3. Not Act 「行動しない」

これはマーケティングや業界やコピーライティング業界に大きな影響を与えたことで有名なマクスウェル・ザックハイム氏が提唱した言葉です。

言葉にすると辛辣ですが、自分の行動を思い浮かべてみると、「たしかにな…」と納得できます。

この3原則を念頭に置いた上で

  • どんな表現をすれば興味をもってくれるのか?
  • 思わず読みたくなるようにするにはどんな工夫が必要なのか?
  • 「これなら出来そう」と思わせ、行動させるには?

意識しながらライティングしていく必要がありますね。

Webライター初心者の心得その③

完璧を求めすぎない

良い記事を書きたいと思うのは、誰でもある気持ちですよね。

しかしそればかりを思いすぎると、一つの記事を完成させるのに時間だけがかかってしまいます。

もちろん、目指すべきは完璧に相手に思いが伝わる記事で、それが最初からできるようになると最高ですよね。

完璧主義なのはいいことです。

ですが、完璧主義すぎるのは効率が悪く、逆に悪循環になってしまいます。

まずは5割6割くらいを目指す気持ちで一旦最後まで書き上げましょう。

そのあと、出来上がった記事を誰かに読んでもらってフィードバックをもらったり、時間を置いてから推敲したりをして

記事をブラッシュアップしていき、より良い記事が書けるようにしていきましょう。

何事もトライ&エラーの気持ちが大切です。

Webライター初心者の心得その④

タスク管理をしっかり行う

  • 自分はどれだけの案件を抱えているのか?
  • それぞれの納期はいつまでなのか?

しっかり把握できていますか?

案件が大きくなってくるとそれぞれが把握しきれなくなって、納期が遅れると

案件が切れて収入の減少に繋がりかねません。

初期のころからタスクの管理は徹底して行い、習慣化しておくと良いですね。

ブログ内にはタスク管理のことをまとめた記事もありますので

そちらもぜひ読んでいただけたらと思います。

フリーランスの人程やったほうがいい!保育士の時からやってる「タスク管理」の方法 フリーランスは、全てのスケジュールを自分で決められるところがいいところですが、 「毎日仕事に追われてなかなか終わらない」 ...

Webライター初心者の心得その⑤

プロ意識を持つ

「Webライター」と名乗った時点でそれはプロと見なされます。

研修医が、患者からすれば医者と変わりないことと同じです。

仕事を受け持ったからには、「プロ意識」を持って取り組むようにしましょう。

プロ意識として、大前提にあるのは2つ。

  1. 納期を守る
  2. 誤字脱字はしない

この2つはなにがなんでも厳守しましょう!

Webライター初心者の心得その⑥

始めの3ヶ月は我慢!

継続が必須のライティングスキル。

0から1を生み出すのは、とてつもない労力で正直しんどい面もあるでしょう。

それでも書き続けていれば(もちろんスキルアップのための努力は必須です)
知らず知らずの内にライティングに慣れていきます。

書くことに慣れてしまえば、あとは繰り返しの作業です。

これはライターに限らず、どの仕事についてもそうですが、

始めたばかりは右も左もわからず戸惑うことばかりですよね。

周りに食らいついていこうと頑張るけれど、どうしても追いつけない部分もあるのは事実です。

それでも腐らないで。諦めないで。自分の出来ることから1つずつクリアしていきましょう!

まずは3ヶ月、ひたすら書き続けてください!

この3ヶ月という期間にも理由はあって、Googleは基本的に3ヶ月ごとに良い記事はないかな?新しい記事は?とネット上をパトロールしていきます。

つまり、Googleに「ここに記事があるよ!」と見つけてもらえるのは、3ヶ月後ということ。

見つけてもらえるまでは水面下での動きになり、成果も見えにくい状況。

成果が見えなければ、挫折しそうになる気持ちも分かります。

しかし、ライティングでお金を稼いでいくにはここを乗り越えないと先はありません。

しんどい時もあると思いますが、とりあえず3ヶ月は我慢!でライティングしていきましょう!

始めると一歩踏み出したあなたは素晴らしい!

今回は、初心者Webライターが心に留めておきたい心得をお伝えしました。

もう一度まとめておきます。

  1. ターゲットを必ず絞ること
  2. ライティングの3原則
  3. タスク管理を習慣づける
  4. プロ意識をもつ
  5. 始めの3ヶ月は我慢!

比較的始めやすいWebライターの仕事ですが、簡単な道ではないのも確かです。

何事も同じですが、どれだけ継続できるか?がカギになってきます。

とはいえ、「始める」と一歩踏み出しただけでもたくさんの勇気がいっただろうし、素晴らしいこと。

自分で自分のことを褒めながら、励ましながら、1つずつクリアしていってもらえたらなと思います!

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