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WEBライターとは?5タイプの種類に分けて徹底解説。現役WEBライターが教える初心者のすすめ

前回の記事でWEBライターの仕事に興味をもった方へ

じゃあ実際WEBライターってどんな仕事なの?

何から始めたらいいの?

という疑問にお答えするために

今回は具体的なWEBライターのお仕事を5タイプに分けてご紹介します!

最後には現役WEBライターがおすすめする始め方も書いていますので、ぜひ最後まで読んでいただけたら嬉しいです!

WEBライターをおすすめする理由。私がライティングスキルを習得して良かったこと【体験談付き】 収入アップ・スキルアップのために、何か新しいことを始めたいなあ なんでもいいから手っ取り早く始められるものはなんだろう? ...

WEBライター仕事とは

WEBに欠かせない文章を作成するお仕事です。

企業のブログや、サイト記事の文章作成、クリエイティブに使用するコピーなど、仕事内容は多岐にわたります。

WEBライターの仕事の種類は大きく分けて5タイプ

  • SEOライター
  • セールスライター
  • コピーライター
  • 取材ライター
  • PRライター

WEBライターの仕事の種類

SEOライター

まずSEOとは、検索エンジン最適化のことをいい、検索エンジンを使ったマーケティング戦略のひとつです。

SEOライターは「SEOを意識したWEBライティングができるライター」のことを指します。

ユーザーがGoogleやYahooなどで検索をかけた際、検索結果の上位に記事が表示される記事を書くスキルが求められます。

企業のメディア記事や個人ブログの運営などはこの種類に分類されます。

WEBライターとして活動し始める際には、まずSEOライターとして活動する方が多いのではないでしょうか。

セールスライター

セールスライターとは、「商品やサービスを売るためのコピーを書くライター」のことを指します。

主に、メルマガやセールスレター、ランディングページなどのWebページやチラシの制作物に使用するコピーを考えます。

売り上げに直結する部分なので、1つの案件に対しての単価が高かったり成果報酬制になっているケースがあり

収入アップの可能性が大きいです。

コピーライター

セールスライターと似ている部分もありますが、実際は全く別物で、「テレビ広告やWEB広告のキャッチコピーを考えるライター」のことを指します。

クライアントと一緒にコンセプトから作り上げ、的確にコピーに落とし込んでいきます。

短い文章で読んだ人の心を掴み、商品やサービスに興味を持たせる仕事となり、ひらめきやセンスだけでなく、言葉を正しく使いながらクライアントの要望や意図を言葉で言い表す必要があります。

文章を書くスキルはもちろん、言葉のチョイスや言い回しのセンス、クライアントとのコミュニケーション能力が求められ、

初心者からコピーライターを目指すのは難しい分野でもあります。

取材ライター

取材ライターとは「取材やインタビューをした情報をもとに記事を書くライター」のことを指します。

基本的にはクライアントから依頼を受けて取材をすることが多く、出版社や制作会社、広告代理店などの外部制作スタッフであれば取材に出向くこともあるでしょう。

記事は雑誌やフリーペーパー、WEBサイトなどさまざまな媒体に掲載されます。

こちらも未経験でフリーランスとして案件をとっていくとすると

取材した情報はすでにありそれを元にライティングをしていく場合が多く、

取材から任されることはまれです。

PRライター

PRライターは「企業やブランドのPRに関わるライティングを行うライター」を指します。

会社が運営するブログやSNS投稿文、プレスリリースや社内報、会社パンフレットの作成まで、業務は多岐に渡ります。

そのほかにも、商品や場所(観光地や宿泊場所など)の使ってみた・行ってみたというような体験記事を書くことも。

それぞれ読み手に興味を持ってもらうような書き方や、実際に体験したくなるような記事をかく必要があり

どれだけ相手のことを想った記事を書けるか?が重要になってきます。

まず何から始めたらいいの?

目標を決める

自分はどんなライターになりたいのか?まずはゴールを決めましょう。

  • 個人ブログでアフィリエイトをして稼いでいくのか?
  • ゆくゆくはセールスライターやコピーライターまでいきたいのか?
  • 副業程度でプラス5万の収益があればいいのか?

ゴール次第で今後の活動の仕方は変わってきます。

ゴールが決まれば、そのためにやるべきことが明確になります。

毎日ブログを更新し、ライティングに慣れる

ゴールを決めたら、まずライティングに慣れることから始めましょう。
(ここはどんなゴール•目標であれ、やるべきことは同じです)

おすすめなのは個人ブログを開設し、興味のあること・自分が持ってる知識を発信すること

個人ブログの運営方法としては2種類

  • はてなブログやアメブロなどの無料ブログ
  • 有料ブログのWordPress

ライティングに慣れる」という面ではどちらでも可能ですが

本格的にライターとして活動していきたいと思う方はライティングスキルを学べるだけでなく、SEOについてはやブログ運営スキルも学べるため、WordPressでの運用がおすすめです。

毎日ライティングに触れ、書き続けることで自ずとライティングに慣れます。

書きながら自分の文章を推敲し、伝わる文章を書くためにはどうすればいいのか?を学んでいきましょう。

私の場合、スクールに通いプロに添削してもらいながら、スキルを磨いていくという修行期間がありました。

とりあえずお金をかけずに独学で頑張りたいという方は基礎の本をとりあえず読んでみるのも良いですね!

『「文章術のベストセラー100冊」のポイントを1冊にまとめてみた』

個人ブログをおすすめする理由

案件応募の際には実績の提出を求められる場面があり

個人ブログである程度記事を書いていれば、記事が実績となり案件獲得に繋がりやすくなります。

記事を書くことにある程度慣れたらクラウドソーシングで案件獲得していきましょう!

(少しでも早く収益化したい方は初めから案件を取って、お仕事しながら覚えていく形でも大丈夫です!)

私は個人ブログをWordPressで開設し、ある程度ライティングに慣れてから案件を獲得していきましたが、

始め方は人それぞれ!まずは始めてみることが大切なので、どんな方法であれスタートしていきましょう!

まとめ

以上、5タイプのWEBライターのお仕事についてご紹介しました。

WEBライターの仕事にちょっと興味ある…と思った方は、まずは個人ブログでライティングに慣れることから始めてみてはいかがでしょうか?

最後までお読みいただきありがとうございました。

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