カゴメの中玉トマト苗「凛々子」を育ててます♬

日記カゴメ中玉トマト「凛々子」栽培日記

ピザクックさんのキャンペーンで、カゴメの中玉トマト「凛々子(りりこ)の苗」が当選ました!

 

4苗届いたのですが、既に届いたときには2苗はくたびれてて、、、

水を与えてみましたが、だめでした(T_T)

 

残った2苗を育ててみようと、初心者の私はあまり道具も揃えたくないし手間のかからない簡単な方法で…と思い、袋のまま育てられるという「トマトの土」を買ってみました。

2苗あるので、興味本位で1つはカゴメのトマトの土、もう1つはデルモンテのトマトの土にして比べてみようかなとw

 

よくよく調べてみると、カゴメのこのトマトの土はプチトマト向きのようでした…。

これで育てられないわけではなさそうですが、土の量がちょっと足りないかも?

プチトマトは15Lですが、凛々子は推奨20L〜のようです。

 

この土の特長はなんといっても軽いこと!

培養土の原料は、100%ココヤシ原料が使用されているので、とっても軽く、使用後の培養土は燃やせるゴミとして処理できるのだそう。(自治体の条例による)

結実できるように、あらかじめ肥料がしっかりと配合されているそうで、水だけで育てても失敗しにくいトマト専用培養土なのだそう。

私のような初心者にぴったり。

 

水はけがよいので、苗を植える前にたっぷり水を、とあったのでかなり水をかけたのですが、さーっとひいていきますw

 

袋の下の方に、水抜き穴を開ける箇所の印があるので、ここを先の尖ったもので突き刺して穴を開けておきます。

 

 

お次はこちらのデルモンテのトマトの土。

カゴメと違って重いw

 

土はこんな感じです。

デルモンテの土も、肥料入りなので支柱と水やりと日当たりが必要なだけとのこと。

 

デルモンテの方は、横が透明で見えるようになっているので、ここから湿り具合などが確認できます。

 

 

比べてみるとかなり違いますね。

どちらがすくすく育ってくれるかな〜楽しみ。

ちなみに、現時点での扱いやすさは断然カゴメのトマトの土。

軽いので移動もラクラクです。

 

いざ定植!

苗を植えてみたところ。

 

横から見たところ。

デルモンテの袋のほうがシンプルでおしゃれかもw

さて、さて、苗を植え替えたのが6月12日頃。

約2週間たった現在、こんな感じになってます!

 ↓ ↓ ↓

カゴメの土の方。

すくすく育ってますよ〜

支柱も立てました。

 

デルモンテの土の方。

めっちゃ伸びてる!

デルモンテの方が育ちがいいのですが、もともとの苗の状態かもしれないし、なんとも言えませんが。

早く花が咲いて実がなるのが楽しみ〜(うまく育つかなw)