備長炭手焼き焙煎!自家焙煎珈琲コロンビア

グルメ・スイーツ, 日記

MARRON’S COFFEE(マロンズコーヒー)さんのコーヒー豆「コロンビア」。

備長炭を使い、少量づつ丁寧に手焼きで焙煎された、自家製焙煎のコーヒー豆。

 

こちらのお店で扱われている豆は、COEカッピング評価基準および、SCAJカッピング評価基準をもとに下記のようにランク分けされているのだとか。

《カップ評価項目》

  • FLAVOR:フレーバー
  • AFTER TASTE:後味の印象度
  • ACIDITY:酸の質
  • MOUTH FEEL:口に含んだ質感
  • CLEAN CUP:カップのきれいさ
  • SWEET:甘さ
  • BALANCE:ハーモニー均衡性
  • OVERALL:総合評価

この合計8項目から成り立つ
(各項目8点満点+基礎点36点=100点満点)

 

MARRON’S COFFEEさんで販売されている珈琲豆のコンセプトは、酸味の無い深煎り焙煎で美味しい豆

その為、価格は高いですがスペシャルティーコーヒーにこだわっていて、その中で厳選した4種類の珈琲豆(キリマンジャロ、マンデリン、コロンビア、ブラジル)が提供されています。

■Specialty Coffee スペシャルティコーヒー
SCAJ、COEカップ評価 80点以上
(カップ評価項目において4項目以上が6点以上)

 

今回いただいたコーヒーはこちら。

MARRON’S COFFEE
コロンビア 100g
サントゥアリオ ブルボン オーガニック

サントゥアリオ農園はポパヤン高原の標高1,850-2,100mの丘陵地に位置し、南東にはプラケ火山(標高4,646m)を望みます。
農園主カミーロ・メリサルデ氏は、古き良き時代のコロンビアマイルドコーヒーの復活を目指し、なおかつ完全にサスティナブルな条件のもと、苗木の播種から収穫、精選にいたるまで非常に高いクオリティを持った有機農法で生産しています。

<カッピングコメント>
サンチュアリオ農園の中でもミカイと呼んでいるエリアのロットで、オレンジのような甘さやチョコレートのような甘さ、スムースなマウスフィールが特徴です。

 

珈琲は生鮮食品で、焙煎後、3日が美味しさのピークなのだそうですよ。知らなかった!

焙煎した珈琲は3日後から徐々に劣化していくそうで、こちらのお店では「お客様に最高な状態の珈琲を味わっていただきたい」との想いから焙煎当日から3日以内にお手元に届くようにしているのだそうです✨

 

また、最高の焙煎状態に仕上げるため、手間と時間・コストがかかる手焼きの焙煎器を使用。

少量を均等にムラなく焼く事が出来るのが特長。

さらに焙煎には備長炭を使うというこだわりも。

最高で1,000℃にもなる「強火の遠火」が特長の備長炭は、遠赤外線で短時間で均等に食材に火を通して、表面はパリッと焼き上げ、食材の旨みを逃がさず中にギュッと閉じ込めることが出来るそうです。

また、煙や匂いも少ないため、余計な香りを付けてしまうこともなし。

 

MARRON’S COFFEEさんのコーヒー豆は、深煎りに合う豆なのだそう。

一般的に深煎りというと、酸味がなくなって、苦みが強くなる印象があるようですが、高品質の豆の場合、甘みやコクなどの複雑な味が出るんだそうです✨

確かに、こちらのお店のコンセプトである「酸味のない、苦味の中に甘みや旨味のある珈琲」、苦味はあっても酸味はあまり感じられませんでした。

 

 

いつも飲んでるコーヒーとは明らかに風味やコクが違いました。

いつものと比べると苦く感じてしまいましたが、苦さの中にもまろやかさがあり、甘いデザートと一緒に飲んだら、デザートの甘さも引き立ててくれて、贅沢なひとときを味わうことができました♬

 

🐰公式サイト:MARRON’S COFFEE:自家焙煎珈琲 コロンビア

gettys(ゲッティーズ)でモニターさせていただきました☆